サスデコ前史その弐

え~っと前回は、復興支援活動も落ち着きを見せ始めた2015年の秋からの記憶 … そう言えば、その頃って … 金華山ボランティアツアーってのを、年に5~6回催行しておりまして、灯籠や鳥居を修理したり、参籠者のご飯を作ったり、お鹿さまのシモノ世話などしてたな~って懐かしい想い出!
で … そのツアーは確か?2018年のお正月まで続けていました。

こうして回想すると、時間が錯綜しそうですが … 時系列に戻すと2015年秋に“リサイクル実証実験”への協力依頼を頂き … 右も左も解らないまま、回収方法を検討したり、仲間を集めたりしつつ … 2016年に入って、合宿型のワークショップなんかをしておりました。
って、その頃のコトを綴ったのが前回ですが … 2017年に入っても先行きは見えないまま~!? 然し、金華山年末年始支援ボランティアで、女川からの渡船中に知り合った … 鈴幸さんて方の絶大なるご協力を得て、話しは急展開~!

先ずは、女川での回収がトントン拍子に決まったのでした~!このトントン拍子 … どんな拍子かと云いますと、16ビートの二乗感覚と云うか … パンクロックと宮川左近ショーを足して、横山ホットブラザースを振り掛けた?って、感じでしょうか?

ま … どうでも好い説明ですが … そんな勢いで、女川観光協会さまと商工会さまのご協力を得て、2017年春からの“使用済み詰替えパック”の回収が決まり … 行政(女川町役場)からのご協力まで賜りまして、女川町報の配布時に“使用済み詰め替え袋”の回収に使用する“回収袋”を同時配布して頂けるコトになりました。

って、も~ぅ、下線を付さんと解らん様な進展でございます。

下線が付されても解り難い!って … そうですよね~ この文章を綴っておりますワタクシも混乱しております。
ま~このプロジェクト、こんな感じで暗中模索に混乱と混沌とを加え、金華山支援から神様のご加護も加わって … トントン拍子に進んで行ったのですよ!が … ここで、大問題が待ち構えておりました。

ナニ?その大問題って??? はいはい、お答え致しますよ~! その大問題は、“使用済み詰め替え袋”の回収に使用する“回収袋”には、回収方法を説明するチラシを封入する必要が有り、って、またも下線が必要やけど … 先を急ぎましょう~!

その封入作業は手作業で行うコト3,500枚 → 漢字で書くと三千五百枚!3,500枚のチラシを人の手で、一枚ずつ3,500枚の袋に詰め込むのですよ!
それも配布する女川町内の約50地区と、それに該当する配布枚数に仕分けしての納品!
これはキツイ作業でしたが、同志友人諸君の協力を得て見事に貫徹!未だ、“サステナブルデザイン工房”との名も無い頃のボランティアグループは、この様にして … 実証実験の第一段階、使用済み詰替え袋の回収に乗り出したのでございます。

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